
精密な点検を高い安全性で
最先端ドローン×施設点検
DRONE X OKINAWA 事業部
株式会社白石
〒900-0036 沖縄県那覇市西1丁目19番1号
TEL 098-867-0411 / FAX 098-863-3248
12条点検(法令点検)や大規模修繕前の点検において、こうした機材と技術を活用することで、迅速かつ効果的に点検を行い、最適な修繕計画の策定をサポートします。また、赤外線カメラによる雨漏り・漏水の点検では、目視では発見が難しい問題点を早期に特定し、修繕コストの削減にも貢献しています。
弊社の豊富な最新機材により、屋外から屋内、基地施設や地下施設まで、幅広い環境での精密な点検を提供します。
【2022年の建築基準法改正でドローンによる赤外線調査が明文化されました】
建築基準法12条の定期報告に赤外線カメラを利用した外壁調査が認められています。
ドローンによる調査で全面を図ることにより、短い期間でこれまでより正確に積算することが可能です。
ドローンに搭載した赤外線カメラにより、雨漏りや漏水箇所を高精度で調査することが可能です。
橋梁・送電線・鉄塔・道路・太陽光パネルなどのインフラ設備の点検も、ドローンを活用して工期短縮・コスト削減がも見込めます。
Matrice 350 RTKは、施設点検やインフラ点検に特化した高性能ドローンで、Zenmuse H20Tは可視光カメラ、赤外線カメラ、レーザー測距機能(LiDAR)を搭載したマルチセンサーを備えています。これにより、精密なデータ収集と多角的な分析が可能です。RTK(リアルタイムキネマティック)技術によるセンチメートル単位の高精度な測位が可能で、複雑な環境下でも正確かつ安定した飛行が実現します。
Mavic 3 Thermalは、標準カメラとサーマルカメラを搭載したコンパクトなドローンで、建物の温度解析や施設点検に特化しています。特に、Matrice 350 RTKでは飛行が難しい狭い空間や屋内でも、正確にサーマル撮影を行うことが可能です。赤外線撮影と可視光の同時撮影により、温度の異常を迅速に発見し、特に雨漏りや断熱不良の調査に効果的です。DJI D-RTK 2との連携により、高精度な測位が可能です。
Skydio 2+は、AIベースの障害物回避機能を備え、複雑な環境や狭い空間でも精密な飛行が可能です。特に非GPS環境下での飛行に強みがあり、地下施設や屋内での点検にも対応しています。自動追尾機能を活用し、詳細なデータを収集することで、施設の劣化や損傷を正確に把握します。
DJI D-RTK 2は、RTK技術を利用し、ドローン飛行時にセンチメートル単位の高精度なGPS測位を提供します。Matrice 350 RTKやMavic 3 Thermalに接続することで、より正確な位置データを取得し、GPS信号が不安定な環境でも安定した飛行を実現します。
12条点検
300円/平方㎡~
※最低料金 250,000円〜
大規模修繕前点検
300円/平方㎡~
※最低料金250,000円〜
雨漏り・漏水点検
50,000円〜
※別途お見積りとなります。
インフラ点検
250,000円〜
※別途お見積りとなります。
1. プランのご選択、飛行予定地点の住所、撮影希望日、その他記載事項をご入力の上お問い合わせフォームよりご連絡ください。
2. 飛行予定地点の飛行に関する法律を調査後、担当からご連絡します。
3. お客様とお打ち合わせ後、お見積りいたします。
4. 当日撮影いたします。※悪天候の場合別日に振替となる場合がございます